無人運転バスサービス、イオンモールで運行…DeNAとイージーマイルが提携

自動車 ニューモデル 新型車
ロボットシャトル
ロボットシャトル 全 2 枚 拡大写真

ディー・エヌ・エー(DeNA)は、フランスのイージーマイルと業務提携し、私有地で無人運転バスを使用した交通システム「ロボットシャトル」を、8月から運用すると発表した。

【画像全2枚】

「ロボットシャトル」は、イージーマイルが開発した自動運転車両「EZ10」を活用した交通システムだ。最大12人が乗車できる車両は電気自動車で、運転席はなく、予め作成した地図データ上に設定したルート上をカメラ、センサー類、GPSを使って自車位置を測定しながら自動走行する。自車の近くやルート上に障害物を検知した場合、障害物との距離に応じて自動的に減速・停車をする。

現状、日本国内では私有地のみ走行が可能なため、各種公共施設や商業施設、テーマパーク、工場などでの運用を想定する。

第1弾として、千葉市の「イオンモール幕張新都心」に隣接し同社が千葉市から管理の一部を委託されている豊砂公園の敷地内で、イオンモールが同店の顧客向けに、8月に試験的に導入する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  2. 日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
  3. レクサス『GX』一部改良、オフロード走破性とオンロードの揺れ低減を両立…1240万円から
  4. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  5. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る