夏だ、プールだ、デートだ!!…着て欲しい水着&ドン引きする水着

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男性がプールデートで恋人に着て欲しい水着は「ノーマルビキニ」「ワンピース」「ホルターネックビキニ」。いっぽう男性がドン引きしてしまう水着ワースト1は…? 東京サマーランドが「真夏の恋とプールデートに関する調査2016」を実施、結果をまとめた。

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◆見られて気になる箇所、見て気になる箇所

プールデートでは、肌の露出が多くなりボディラインがみえやすいため、普段よりもデート相手からの視線が気になる。女性が「プールデートで、デート相手からの視線が気になる」としてあげた箇所は、「体毛/ムダ毛」が74.8%で最も多い。以下「水着/ファッション」、「ウエスト/お腹周り」、「脚」が続いた。

男性が「デート相手からの視線が気になる」箇所は、女性と同じく「体毛/ムダ毛」が34.8%で最も多く、「水着/ファッション」が34.0%と僅差で続き、「ウエスト/お腹周り」、「髪型/ヘアアレンジ」の順となった。

見られて気になる箇所に対し、「デート相手についつい視線を送ってしまう箇所」は、男性は「水着/ファッション」が44.6%で最も多く、続いて「胸元/胸筋」、「ヒップ/お尻」となった。女性が最も視線を気にしていた「体毛/ムダ毛」は12.4%で7番目だった。

女性の回答も「水着/ファッション」が36.4%で最も多く、次いで「胸元/胸筋」、「ウエスト/お腹周り」だった。男女とも、プールデートの際に一番注視しているのは、体のパーツやラインよりも水着であることがわかった。

◆男性が恋人に着て欲しい水着、ドン引きしてしまう水着

視線を送られているとなると、それなりの水着を用意したい。今年の夏、水着を買うとしたら、1着にかけてもいいと予算はいくらか聞いところ、“勝負水着”の平均予算は5471円だった。ちなみに友人たちと遊ぶ際の“普段使いの水着”の平均予算は3953円だった。男女別に平均予算をみると“普段使いの水着”では男性:2791円、女性:5116円、“勝負水着”では男性:4100円、女性:6841円となった。

では、どのような水着がいいのか。男性に対し「恋人に着て欲しい水着のタイプ」を聞いたところ、最も人気だったのは「ノーマルタイプのビキニ(トップがブラ型のビキニ)」で39.6%。以下「ワンピースタイプ」、「ホルターネックビキニ(トップを首の後ろで固定するタイプ)」、「パレオ(体に巻きつけるスカート)付きビキニ」、「トライアングルビキニ(トップの布地が三角形)」、「ビスチェビキニ(トップが丈の短いキャミソール型)」が上位となった。

反対に「恋人が着てきたらドン引きする水着のタイプ」を聞いたところ、「マイクロビキニ(布面積が小さく、露出度の高いビキニ)」が29.4%で最も高く、「競泳用水着」が25.8%で続いた。

女性に対し「恋人とのプールデートで着たい水着のタイプ」を聞いたところ、最も人気だったのは「ワンピースタイプ」で34.2%。以下「ノーマルタイプのビキニ」、「ホルターネックビキニ」、「パレオ付きビキニ」、「ビスチェビキニ」の順。

調査は5月26~31日の6日間、20代の未婚男女に対し、インターネットリサーチで実施し、1000名(男女500名ずつ)の有効サンプルを集計した。調査にはネットエイジアが協力した。

《高木啓》

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