スズキの中国販売15%減、 6か月連続で減少…6月

自動車 ビジネス 海外マーケット
スズキ アリビオ
スズキ アリビオ 全 3 枚 拡大写真

スズキの中国法人は7月7日、中国における6月の新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は1万1471台。前年同月比は14.7%減と、6か月連続で前年実績を割り込んだ。

画像:スズキの中国主力車

スズキは1993年、中国長安汽車との合弁会社、長安鈴木汽車を設立。『SX4』や『スイフト』などを現地生産し、中国市場で販売してきた。

またスズキは2013年に、中国市場で『SX-4 S-クロス(S-CROSS)』を発売。続く2014年には、セダンの『アリビオ(ALIVIO)』を導入した。そして、2015年には、SUVの『ビターラ』を投入するなど、車種ラインナップを拡大してきた。2017年には、『イグニス』を発売予定。

スズキは長期的に、中国市場における年間販売台数を50万台へ引き上げることを目指す。

スズキの2015年中国新車販売は、前年比21.6%減の20万0458台。2016年上半期(1‐6月)は、前年同期比22.3%減の8万5147台にとどまっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  3. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  4. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  5. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る