【日産 プロパイロット】セレナで初実用化…300万円を切る価格で販売へ

自動車 ニューモデル 新型車
日産自動車 プロパイロット 発表会
日産自動車 プロパイロット 発表会 全 6 枚 拡大写真

日産自動車は7月13日、高速道路の単一車線での自動運転技術を8月下旬発売予定の次期型『セレナ』に初搭載すると発表した。日産の中村公泰副社長は横浜市にある本社で会見し、同技術搭載モデルを300万円を下回る価格で販売することを明らかにした。

【画像全6枚】

中村社長は「2010年に発売した現行モデルはエマージェンシーブレーキの標準採用など先進技術を積極的に採用してきた。新型ではその強みに磨きをかけるべく、日産として自動運転技術『プロパイロット』を初採用している」と紹介。

その上で「高速道路の単一車線で使える自動運転技術で、これから始まる夏休みに家族皆さんで遠出をする際などに、まさにぴったりの技術。できるだけ多くの皆さんに、この技術をお使い頂くべく、プロパイロット搭載車でも300万円を切る戦略的な価格設定を計画している」と述べた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る