燃料費無料、排ガスゼロで本州縦断---テスラ、浜松に充電施設を開設

エコカー EV
新東名高速道路NEOPASA浜松下り ぷらっとパーク駐車場内に開設したテスラスーパーチャージャーステーション
新東名高速道路NEOPASA浜松下り ぷらっとパーク駐車場内に開設したテスラスーパーチャージャーステーション 全 3 枚 拡大写真
テスラモーターズは7月17日、超急速充電施設「テスラスーパーチャージャーステーション」を新東名高速道路サービスエリア(SA)NEOPASA浜松下り ぷらっとパーク駐車場内に開設した。

ぷらっとパークは、一般道からSAを利用できるように設置した出入口。テスラスーパーチャージャーステーション利用者はNEOPASA浜松併設型スマートインターチェンジ(IC)から一度高速道路を降りて、ぷらっとパーク第2駐車場に入場して充電を行う。

一旦、高速料金の精算が必要だが、その間は、通路でつながっているNEOPASA浜松のレストランなどの施設を利用できる。テスラスーパーチャージャーの高速道路直近の施設への設置は日本初となる。

テスラスーパーチャージャーは、テスラが提供する超急速充電器で、テスラユーザーは認証などの手間なく充電口にプラグインするだけで、24時間無料で利用可能。現在販売中の『モデルS』の場合、ゼロから充電すると20分で約250km走行分を充電できる。

テスラではこれまで、東京3か所、横浜、大阪、神戸、岡山、仙台、盛岡、長野の計10か所に超急速充電施設を設置しており、今回の浜松が11か所目。浜松に設置することで、燃料費無料、排気ガスゼロでの本州縦断を実現する。

《纐纈敏也@DAYS》

この記事の写真

/

写真ピックアップ

  • テスラのEV
  • テスラ・モデル3
  • ニューヨークのテスラ販売店
  • ドイツで充電器設置の展開を拡大したテスラ(5月26日)
  • BMW M3セダン 次期型プロトタイプ(スクープ写真)
  • VW T7 市販型プロトタイプ(左)と現行モデルのT6(右)を捉えたスクープ写真
  • メルセデスベンツ EQE 市販型プロトタイプ(スクープ写真)
  • マセラティ クアトロポルテ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)

ピックアップ