マツダ ロードスター 新型に コルベットのV8…525馬力の怪物が登場

自動車 ニューモデル 新型車
フライング・ミアータの525馬力ロードスター新型
フライング・ミアータの525馬力ロードスター新型 全 3 枚 拡大写真

マツダが、グローバル市場に投入した新型『ロードスター』。米国では、同車をフルチューンした怪物が、早くも登場している。

画像:フライング・ミアータの525馬力ロードスター新型

これは、米国コロラド州に本拠を置く「フライング・ミアータ」が明らかにしたもの。「新型ロードスターを、最大出力525hpまで引き上げたモンスターが完成した」と発表している。

歴代ロードスターのチューニングを専門に行うフライング・ミアータ。新型ロードスターにも、そのノウハウがフルに導入された。ハイライトは、GMのシボレー『コルベット』用のV型8気筒ガソリンエンジンの移植にある。

GMの「LS3」型と呼ばれる6.2リットルV8エンジンは、フライング・ミアータのチューニングにより、最大出力525hpを獲得。シボレー『カマロ』の高性能グレード、「カマロSS」用の6速MTを組み合わせた。

フライング・ミアータによると、新型ロードスターのエンジンルームは先代よりも広くなっており、V8エンジンの搭載は、それほど困難なことではないという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  4. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  5. BMWアルピナ、次世代大型クーペ提案…サウンドにこだわったV8搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る