三菱 ランサー 改良新型、中国でスクープ…ダイナミックシールド顔に

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三菱 ランサー(ギャランフォルティス)の2016年型
三菱 ランサー(ギャランフォルティス)の2016年型 全 2 枚 拡大写真
三菱自動車のグローバル小型セダン、『ランサー』。すでに日本国内向けの『ギャラン フォルティス』の生産は終了した同車だが、中国では大幅改良を受けて延命が図られるようだ。

これは、中国の自動車メディア、『汽車之家』が伝えたもの。同メディアが、ランサーの改良新型モデルのスクープ撮影に成功。読者に向けて、その画像を公開している。

改良新型モデルで目を引くのは、新しいフロントマスク。バンパーやグリル、ヘッドライトなどが一新されているのが見て取れる。

これは、改良新型『アウトランダー』同様、三菱自動車の新デザイン言語、「ダイナミックシールド」導入の効果といえそう。モデルチェンジを受けたかのような表情に生まれ変わった。

フロントマスクを中心に、リフレッシュが図られるランサー。三菱自動車は、次期ランサーの自主開発を取り止めることを発表しているが、中国ではまだまだ現役を貫くようだ。

《森脇稔》

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