ナビタイム、通信カーナビ開発支援ソリューションを提供開始

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
NAVITIME CONNECT SDK
NAVITIME CONNECT SDK 全 3 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、通信カーナビ開発支援ソリューション「NAVITIME CONNECT」を8月23日より提供開始した。

【画像全3枚】

NAVITIME CONNECTは、通信カーナビやドライバー向けの各種サービスの開発向けに、ナビタイムジャパンの地図やスポットデータ、ナビゲーション、渋滞情報、走行データなどを、自社サービスで活用できる仕組みを提供するサービスだ。

ナビタイムジャパンでは、2013年よりテレマティクスサービスとして、APIやOEMとしてサービスを提供してきたが、昨今のカーライフを取り巻く環境変化を受け、ニーズの多様化に柔軟に対応できるサービスを整備し、今回、NAVITIME CONNECTとして新たに提供する。

NAVITIME CONNECTでは、従来のAPIやOEMに加え、通信カーナビアプリの開発キットとしてSDKを提供。SDKでは、ルート検索・地図描写・ガイダンスなど、カーナビに不可欠なコア技術を開発することなく、ナビタイムジャパンのコンシューマーサービスで利用されている高精度な技術をそのまま活用でき、ユーザーは自社ブランドのHMIの開発に専念することができる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る