【ホンダ NSX 新型】八郷社長「操る喜びを実現した新時代のスーパースポーツ」

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ NSX 発表会
ホンダ NSX 発表会 全 9 枚 拡大写真

ホンダは8月25日、新型『NSX』の日本での受注を開始した。ホンダの八郷隆弘社長は同日、都内で開いた発表会で、「これまでのクルマにない全く新しい操る喜びを実現した新時代のスーパースポーツ」と述べた。

【画像全9枚】

「初代NSXの発売から四半世紀以上が経過し、時の流れの中で自動車の技術は日進月歩の成長を遂げ、ホンダも一層、グローバルな企業へと変貌した。しかし、時代や環境がどう変わろうと操る喜びをさらに追及したいという思いは永遠に変わることのないホンダのテーマ」と指摘。

その上で、「私達が持つあらゆる力、資源を駆使して、もう一度スーパースポーツにチャレンジしたい。そして新たな価値を提供したい。そんな思いが私達の中で再び湧き上がり、その思いを形にしたものが、新型NSX」と紹介した。

さらに「このNSXは『人間中心のクルマづくり』という初代のコンセプトを踏襲しつつ、ホンダ独自の電動化技術『スポーツハイブリッ SH-AWD』を搭載することで、これまでのクルマにない全く新しい操る喜びを実現した新時代のスーパースポーツ。移ろいゆく時の流れの中で走りをどう極めていくか。新型NSXは、その問いに対するホンダとしてのひとつの提案」とも強調した。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る