ランドローバー ディスカバリースポーツ、2017年モデルの受注開始

自動車 ニューモデル 新型車
ランドローバー ディスカバリースポーツ(2017年モデル)
ランドローバー ディスカバリースポーツ(2017年モデル) 全 10 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのコンパクトSUV『ディスカバリー スポーツ』2017年モデルの受注を8月26日より開始した。

【画像全10枚】

ディスカバリー スポーツ2017年モデルでは、高速かつ直感的なタッチ操作が可能な10.2インチの最新インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」のほか、ステアリング操作のみで車両を一定の速度(1.8~30km/h)で走行させるオールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)やオートマチック・ハイビーム・アシストといったドライバー支援システムを標準装備し、乗員の利便性をより高めている。

また、様々な顧客ニーズに対応できるよう、内外観の魅力を引き立てるグラファイトパックやダイナミックパックなどのオプションパックを備え、エクステリアカラーにはシリコンシルバー、ファラロンブラック、カルパチアングレイ、アルバといった新色を追加した。

価格は510万円から723万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る