メルセデスベンツ Sクラス、大幅改良&フェイスリフト 2017年

自動車 ニューモデル 新型車
現行メルセデスベンツSクラスのS550e
現行メルセデスベンツSクラスのS550e 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツの最上級サルーン、『Sクラス』。同車が近い将来、大幅改良を受けることが分かった。

画像:現行メルセデス Sクラス

これは、メルセデスベンツを擁するドイツの自動車大手、ダイムラーが決算発表の場において明らかにしたもの。「2017年、メルセデスベンツSクラスにフェイスリフトを行う」と発表している。

現行Sクラスは2013年5月、欧州で発表。すでにデビューから3年が経過しており、大幅改良のタイミングにあるといえる。

大幅改良モデルの内容で判明しているのが、プラグインハイブリッド車(PHV)の進化。「S550e」グレードに改良を施し、EVモードを延長。現行の33kmから50km以上へ、1.5倍の拡大が図られる。

フェイスリフトにPHVの性能向上が行われる改良新型Sクラス。欧州での発売時期は、2017年の半ばごろとなる見込み。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. マツダ『CX-5』新型、パイオニアの車載クラウド型ナビアプリ「COCCHi」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  5. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
ランキングをもっと見る