国土交通省、整備事業者の次世代型スキャンツール導入を支援…二次公募

自動車 社会 行政

国土交通省は、資源エネルギー庁との連携により、自動車の整備技術の高度化を図る目的で、「次世代型スキャンツールの導入」や「次世代型スキャンツールを活用した研修」を支援するため、補助対象となる事業者の二次公募すると発表した。

一定の要件を満たすスキャンツール本体購入経費の一部を補助する。補助率は3分の1で1事業場当たりの補助上限額は10万円。対象は自動車分解整備事業者と優良自動車整備事業者。

今回の2次公募では、既に次世代型スキャンツールを事業場で保有している場合であっても、買い替えなどで新たに機器を購入する場合は補助の対象となる。

また、スキャンツールを活用した研修を実施する経費の一部を補助する。補助率は2分の1で、補助上限額は研修1回につき10万円。

公募期間は9月6~9月29日。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
  3. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  4. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  5. ダイハツ『トール』一部改良、新色3色追加と安全機能を強化…183万0400円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る