新京成電鉄、千葉ジェッツのラッピング列車を運転

鉄道 企業動向
「ジェッツトレイン」の今年のヘッドマーク。9月16日から運行される。
「ジェッツトレイン」の今年のヘッドマーク。9月16日から運行される。 全 3 枚 拡大写真

新京成電鉄は9月13日、「ジェッツトレイン」を9月16日から運行すると発表した。千葉県船橋市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」のラッピング列車。今年で5年連続の運行になる。

【画像全3枚】

発表によると、運行期間は9月16日から2017年3月上旬まで。ただし作業の状況によっては運行開始日が多少前後する場合がある。京成電鉄の千葉線に乗り入れている8000形電車の6両編成1本を使用し、編成先頭部にヘッドマークを、車体側面には選手とヘッドコーチをデザインしたシートを貼り付ける。

新京成は「地域のプロスポーツを支援することによる地域の活性化、魅力ある街作り」を目指すとしている。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る