ベントレー フライングスパーW12 に最強の「S」…635馬力

自動車 ニューモデル 新型車
ベントレー フライングスパー W12 S
ベントレー フライングスパー W12 S 全 5 枚 拡大写真

英国の高級車メーカー、ベントレーは9月上旬、『フライングスパーW12 S』を欧州で発表した。

画像:ベントレー フライングスパー W12 S

同車は、ベントレー最速の4ドアモデルを目指して開発。『フライングスパーW12』をベースに、さらなる高性能を追求している。

そのハイライトは、6.0リットルW12気筒ガソリンツインターボエンジンの強化。各種のチューニングにより、最大出力は625psから635psへ、最大トルクは81.6kgmから83.6kgmへ、それぞれ10ps、2kgm強化された。83.6kgmもの強大なトルクは、2000rpmの低回転域から引き出される。

この結果、フライングスパーW12 Sは、0‐100km/h加速4.5秒、最高速325km/hの性能を実現。ベントレーの4ドアモデルとして、史上最速のパフォーマンスを手に入れた。

内外装は、ダーク仕上げのフロントグリルなど、専用の仕上げ。サスペンションも専用にチューニングされており、快適性を保ちながら、ハンドリング性能が高められている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハ、新型アドベンチャースクーター『RW』世界初公開、新開発330ccエンジンも…EICMA 2026
  2. アウディの最上位SUV『Q9』、世界初の3次元曲面デジタルOLEDパネル採用…ライティング技術に新基準
  3. 人気の『NMAX』が電動スクーターに進化! ヤマハ『NMAX E』2027年春に発売へ…EICMA 2026
  4. スズキ、新型Vツインネイキッド『SV-7S』と新型スーパースポーツ『GSX-10R』世界初公開…EICMA 2026
  5. 「小さいテネレ」ユーザーの声に応え登場! ヤマハ『テネレ4コンセプト』世界初公開…EICMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  4. レクビィ、日産『キャラバン』ベース「LIV'N ワイド」など出展へ…名古屋キャンピングカーフェア2026
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る