【日産 セレナ 新型】発売1か月で2万台を受注…7割がプロパイロットを装着

自動車 ビジネス 国内マーケット
日産 セレナ
日産 セレナ 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は、新型『セレナ』の受注が、発売後約1か月を経過した9月26日時点で月間販売目標の2.5倍となる約2万台に達したと発表した。

【画像全2枚】

新型セレナで初搭載した同一車線自動運転技術「プロパイロット」については、約7割が装着。足で開けることができるスライドドア「ハンズフリーオートスライドドア」も7割以上が装着している。

また、今回新規設定したエクステリアカラーの「2トーンカラー」も、全体の約2割が選択。当初計画の約2倍のユーザーが購入している。なお、購入年齢層は30~40代が6割以上を占め、前型モデル同様、ファミリーカーとしての人気の高さも維持している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る