4度目の改称で昔の名前に…万葉線の新湊庁舎前駅が「西新湊」に

鉄道 企業動向

高岡駅(富山県高岡市)~越ノ潟(射水市)間12.9kmの高岡軌道線・新湊港線を運営する万葉線は10月11日、新湊港線の射水市新湊庁舎前駅を「西新湊」に改称する。

射水市新湊庁舎前駅は1933年、中学校前駅として開業。戦後の1949年に西新湊駅に改称されたが、1985年には新湊市役所前駅に改称された。2005年には射水郡の全町村と新湊市が合併して射水市に。新湊市役所は射水市の新湊庁舎となったことから、新湊市役所前駅も現在の射水市新湊庁舎前駅に改称された。

同駅の改称はこれで4度目になり、1949~1985年の駅名に戻る。今回は射水市の新庁舎が大島中央公園の近くに完成し、新湊庁舎が廃止されることから、改称されることになった。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る