東京湾の恩恵を再認識する 10月22-23日

船舶 エンタメ・イベント
横浜港 (c) Getty Images
横浜港 (c) Getty Images 全 3 枚 拡大写真

国土交通省は、「東京湾大感謝祭2016」を10月22日、23日に横浜赤レンガ倉庫で開催すると発表した。

【画像全3枚】

かつて、豊かな東京湾でとれた魚介類は、その豊富さ、新鮮さ、味の良さから、「江戸前」の食文化を育み、多くの恩恵を与えてくれた。しかし、高度経済成長を経て、沿岸部都市が発展してきた背後で、その豊かさが減少し、受けてきた恩恵に気づく機会が少なくなっている。

そこで、官民が連携・協働して東京湾の再生を目指すために「東京湾再生官民連携フォーラム」が2013年11月に組織され、東京湾の再生に向けた活動や行動の輪を広げている。

フォーラム活動の一環として開催される今年の東京湾大感謝祭では、東京湾再生官民連携フォーラムの活動報告のほか、汽笛の一斉吹鳴、釣り体験教室、スタンプラリーや特別コラボ企画のふるさと納税大感謝祭などのイベントが実施される予定。海の環境や水質改善の取り組みについても学ぶことができる。主催は東京湾大感謝祭実行委員会。

10月22日のオープニングセレモニーでは、東京湾再生アンバサダーの日本テレビ桝太一アナウンサーが司会を務める。

入場は無料。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る