【CEATEC 16】トヨタ、販売決定の KIROBO mini をデモ公開

自動車 ビジネス 企業動向
KIROBO miniと対話できるブースを用意
KIROBO miniと対話できるブースを用意 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は「CEATEC JAPAN 2016」の報道向け公開日となった10月3日、同社の出展ブースでコミュニケーションパートナーと呼んでいる対話型ロボット『KIROBO mini』のデモンストレーションを行った。

【画像全3枚】

4日から7日までの会期中は、来場者に対話を体験してもらうため、4つのミニブースを用意しており、希望者には5分間の対話を楽しんでもらう。KIROBO miniは、13年から15年にロボット宇宙飛行士として国際宇宙ステーションに滞在した『KIROBO』をモチーフに、対話や成長する機能に焦点を当てて開発した。

プロジェクトの責任者である片岡史憲・MS製品企画部主査は3日、CEATECのブースで「クルマはいつも寄り沿い、心を動かすパートナーであり、工業製品だが『愛車』と愛を付けられる存在。クルマ以外でもそうした思いを宿してみたいと、このKIRIOBO miniを開発した」と話した。

トヨタは同日、KIROBO miniを3万9800円(税抜き)で発売する計画も発表。まず、今冬から東京都と愛知県の一部トヨタ販売店で先行して売り出す計画だ。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る