【トヨタ スズキ 業務提携】富士重吉永社長「ごく自然な流れ」

自動車 ビジネス 企業動向
富士重工業吉永泰之社長
富士重工業吉永泰之社長 全 2 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)の吉永泰之社長は10月13日、トヨタ自動車とスズキが業務提携の検討に入ったことについて、「ごく自然な流れであり、報道に触れ、ああそうだろうなと思った」と語った。

【画像全2枚】

同日、都内で開いた新車発表の会見で述べた。吉永社長は「当社のような中規模以下の自動車会社にとって、例えばハイブリッド車など人類で最初の技術開発は、経済的にも人的にも厳しい」とし、そうしたところは「大手さんの力を借りる必要がある」と指摘した。

一方で、力を借りながらも、個々の企業が「それぞれの特徴を生かして発展していくことは、日本の自動車産業、あるいは国にとっても非常に大切」と述べた。富士重はトヨタとの提携を双方にとって実りあるものとしているだけに、トヨタとスズキの提携にも「ウェルカム」と歓迎を表明した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る