MotoGPライダー、レミー・ガードナー無免許運転で逮捕…父に続き

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MotoGP世界選手権シリーズでMoto2クラス参戦するレミー・ガードナー(18)が17日、道路交通法違反で茨木県警茂木署に逮捕された。ワイン・ガードナーの長男。

ツインリンクもてぎで開催された日本グランプリに参戦するため、同敷地内において普通乗用車を無免許運転した疑い。無免許運転をした場所や時間などから、先に逮捕された父親のワイン・ガードナーの暴行事件と関連が深いとみられる。茂木署はコメントを控えている。

茂木署で取り調べを受けたレミーは、容疑を認めたため、翌18日に宇都宮検察庁に送検された。

無免許運転したとされる場所は、「株式会社モビリティランド」が運営する敷地内の通路で公道ではない。ただ、一般車両が容易に通行できる場所だった。道路交通法では、駐車場のような空間であっても不特定多数の人や車両が通行できる場所を「一般交通の用に供するその他の場所」として道路とみなす場合があり、それに該当した。

《中島みなみ》

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