ルフトハンザドイツ航空、ボーイング737に別れ告げる

航空 企業動向
ルフトハンザドイツ航空、ボーイング737に別れ告げる
ルフトハンザドイツ航空、ボーイング737に別れ告げる 全 1 枚 拡大写真

ルフトハンザドイツ航空は10月31日、ボーイング「737」のラストフライト(ハンブルク発フランクフルト着)を行った。

ルフトハンザは約50年前にボーイング「737-100」を受領して以来、計148機の737を保有してきた。31日のラストフライトに先立ち、定期便ラストフライトは29日に行われた。退役機材(6機の「737-300」)は近日中に米フロリダ州に移され、転売される予定。

ルフトハンザは今後、欧州内路線の運航機材をエアバス「A320」ファミリーに絞る。ルフトハンザは現在、約150機のA320ファミリー(「A319」、「A320」、「A321」)を保有。その中には最新機材の「A320neo」も含まれている。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る