【クラシックカーフェスティバルin北本きくまつり 16】芝生のグラウンドに旧車約160台が集結

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
クラシックカーフェスティバルin北本きくまつり
クラシックカーフェスティバルin北本きくまつり 全 23 枚 拡大写真

11月12日、埼玉県北本市の北本総合公園野球場で「クラシックカーフェスティバルin北本きくまつり」が開かれ、内外の旧車約160台が集まった。

[写真23枚]

北本きくまつりは、市の花である菊にもっと親しんでもらおうとこの時期に毎年開催されているもので、クラシックカーのイベントは2009年からスタート。当初は53台のエントリーだったが、第8回となる今回は160台を超えるなど人気も定着してきた。地元の「さいたま東サブロクオーナーズクラブ」などが協力している。

参加資格は、1986年までに生産された国内外の2輪、3輪、4輪車。今年は1930年代に造られたダットサンなどの古い車両が顔を見せ、また30台を超える軽自動車が集まるなどバラエティに富んだ構成となった。

この日は昨年の雨模様とは異なって快晴に恵まれ、絶好のコンディションに。展示場となった野球場の芝生の上に置かれた旧車を、爽(さわ)やかな秋の日差しが照らしていた。

《嶽宮 三郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  3. エイプリルフールの冗談が現実に、BMW M3ワゴンのレーシングカーが完成…ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. 「以前とは違う上質さ」ホンダ『ZR-V』一部改良、SNSでは新グリルに「めちゃくちゃカッコいい」と注目集まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る