【ホンダサンクスデー16】今年も夢の競演が実現…アロンソはRC213V、ペドロサはNSX CONCEPT-GTで走行

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ホンダサンクスデー2016
ホンダサンクスデー2016 全 15 枚 拡大写真

ツインリンクもてぎで4日、ホンダのファン感謝イベント「ホンダレーシングサンクスデー2016」が開催され、今年もF1ドライバーとMotoGPライダーによる“夢の競演”が行われた。

【画像全15枚】

今回も国内外のドライバーとライダーが集まり、特に注目を集めたのがマクラーレン・ホンダでF1に参戦したフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトン。MotoGPからは今季チャンピオンに輝いたマルク・マルケスとチームメイトのダニ・ペドロサの4人。朝からカート大会や往年のマシンに乗ってのデモ走行など、様々なイベントに出演。それぞれの場所でファンから声援を受けていた。

今年も、ドライバーとライダーがそれぞれマシンをスイッチする夢の競演が実現。アロンソは昨年同様に『RC213V』でマルケスと並んで走行。ペドロサはバトンとともにSUPER GTのNSX CONCEPT-GTに乗り込み、コースインした。

昨年もサプライズでMotoGPマシンでの走行を披露してくれたアロンソ。今回はマシンのカラーに合わせたデザインの2輪用のヘルメットを用意。またマルケスと一緒に走ったことで、昨年をさらに上回るペースで周回した。

また『NSX CONCEPT-GT』を駆ったバトンは、想像以上に楽しかったようで、レースペースに匹敵するような速さを披露。ペドロサも初めてのGTマシンドライブとは思えない確実な走りを見せていた。

普段では絶対に見ることができない、4輪と2輪のスイッチ。ツインリンクもてぎに集まった2万人のファンは、夢のようなコラボレーションに釘づけとなっていた。

《吉田 知弘》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
  2. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  5. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る