カワサキ、スタンドアップタイプのジェットスキーを6年ぶりに市場投入…SX-R

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カワサキSX-R
カワサキSX-R 全 2 枚 拡大写真

川崎重工は、ジェットスキーシリーズで唯一のスタンドアップタイプとなる新機種『SX-R』を2017年3月16日より発売する。

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スタンドアップタイプとは、立った状態で操縦する一人乗りモデルのこと。複数人数でシートに座って乗るランナバウトタイプと比べ、よりスポーティーなライディングが楽しめる。全身を使って艇を操り水上を自由に駆ける楽しさが多くのファンに支持されており、同社では、2011年に生産終了した「800SX-R」以来、6年ぶりの市場投入となる。

新機種の最大の特長は並列4気筒1498ccエンジンで、優れた加速力と前モデルを凌ぐトップスピードを実現。4ストロークエンジン特有の幅広いパワーバンドによる、扱いやすいエンジン特性も利点となっている。

また、完全新設計の艇体には、同社がレース活動で得たノウハウを投入。水面をハル(船底)が確実にグリップすることで俊敏なコーナリング性能を発揮し、荒れた水面でも優れた安定性を実現している。

価格は132万6240円。

《纐纈敏也@DAYS》

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