【BMW 318i】3シリーズに3気筒エンジン搭載のエントリーモデル[写真蔵]

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【BMW 318i】3シリーズに3気筒エンジン搭載のエントリーモデル[写真蔵]
【BMW 318i】3シリーズに3気筒エンジン搭載のエントリーモデル[写真蔵] 全 43 枚 拡大写真

BMWのCセグメントサルーン&ステーションワゴンである『3シリーズ』に、3気筒エンジンを搭載するエントリーモデルが登場した。

[写真43枚]

かつて、BMWといえば3シリーズでも6気筒エンジンが主流で、この3気筒が追加されるまでも6気筒と4気筒のエンジンを搭載するモデルやディーゼル、プラグインハイブリッドと多彩なパワーユニットバリエーションを持っていた。そこに3気筒エンジンを追加することで選択肢がさらに広がったというわけだ。

搭載される3気筒エンジンは1.5リットルで、136馬力/220Nmのスペックを持つ。組み合わされるトランスミッションは8速のAT。最大トルクをわずか1250回転から発生するエンジン特性と相まって、高いドライバビリティを発揮する。また、燃料消費率(JC08 モード)は17.2km/lを実現。平成32年度燃費基準と平成17年排出ガス基準 75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)を達成。現状のレギュレーションでは、エコカー減税の減税率は、自動車取得税で60%、重量税が50%減税、翌年度の自動車税も75%減税となる。

《諸星陽一》

諸星陽一

自動車雑誌の編集部員を経て、23歳でフリーランスのジャーナリストとなる。20歳代後半からは、富士フレッシュマンレースなどに7年間参戦。サーキットでは写真撮影も行う、フォトジャーナリストとして活動中。趣味は料理。

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