フォルクスワーゲン、ケニアで ポロ のノックダウン生産開始

自動車 ビジネス 企業動向
ケニア大統領とVW乗用車ブランドのヘルベルト・ディースCEO
ケニア大統領とVW乗用車ブランドのヘルベルト・ディースCEO 全 1 枚 拡大写真

欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは12月21日、アフリカのケニアにおいて、完成車のノックダウン生産を開始した。

フォルクスワーゲンが、ケニア・ナイロビ近郊のティカで生産を開始したのは、『ポロ』の派生車種、『ポロVivo』。ノックダウン生産は、フォルクスワーゲンの現地パートナー、KVM(ケニア・ビークル・マニュファクチャラー)が担当。2017年から本格的な生産に入り、最大で年産5000台を見込む。

ケニアでの生産は、フォルクスワーゲンのアフリカ戦略の拡大の一環。ケニアはフォルクスワーゲンにとって、アフリカにおける3か所目の生産拠点。南アフリカ、ナイジェリアに続く形となる。

フォルクスワーゲン乗用車ブランドのヘルベルト・ディースCEOは、「急成長中のアフリカ自動車市場において、フォルクスワーゲンの地位を強化していく」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. ヒューマノイド「アトラス」量産始動、協働ロボット時代へ踏み出すヒョンデの本気度
  5. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る