いすゞ、ISO最新規格の全社統合認証を取得

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いすゞ自動車は12月26日、「ISO14001:2015年版」の全社統合認証を取得したと発表した。

ISO14001:2015は、1996年に発行された環境マネジメントの国際規格「ISO14001」の最新版の規格。2015年9月に改訂され、ISO14001:2015として発効した。

いすゞは1999年9月、藤沢工場を皮切りに、栃木工場、開発部門でISO14001認証を取得し、環境活動を展開してきた。2016年度からは、事業場単位で取り組んできた環境マネジメントシステムを統合し、より効率的で実効性の高いシステムに移行した。

さらに、全社的な環境上のガバナンスを持つより有効な環境マネジメントシステムを目指し、全社的なマネジメントシステムに環境マネジメントを取り込み。事業プロセスとの整合を図ることによって、ISO14001:2015に対応したシステムを再構築し、認証を取得した。

いすゞは、「今後は全社一体となり、商用車とディーゼルエンジン事業のプロフェッショナルとして、より効率的で有効な環境経営を推進していく」と説明している。

《森脇稔》

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