【CES 2017】アンヴェールド開催、個性的な製品が目白押し…今年の目玉はスマホ連携か

自動車 ビジネス 企業動向
CESアンヴェールド・ラスベガス
CESアンヴェールド・ラスベガス 全 14 枚 拡大写真

1月3日(北米時間)、米国ラスベガスでは世界最大の家庭用電化製品の展示会「CES 2017」の開幕を5日に控え、「CESアンヴェールド・ラスベガス」が開催された。会場は例年通りマンダレイ・ベイ・ホテル。

【画像全14枚】

「CESアンヴェールド」はメディア向けに世界最先端の家電製品やソリューションが発表、展示される。世界各地で開催されるCESの中でも、特に本家であるラスベガスのCESには大きな期待と注目が集まる。

今年のアンヴェールドでは自動車関連の出展はほぼなし。あったものは自分で手軽に取り付けられる後方カメラ(モニターはスマホを使用)や、すでに市場に出ているクルマのメーター程度に限られていた。逆に数が多く目立ったのはドローンやVR、そしてスマホ連携の出展だった。

特にスマホ連携の出展は数もバラエティも豊かで、直接取り付けて360度の写真や動画が撮影できるカメラやソーラーパネルで充電できるケース、視力を自分で測れるようになるアクセサリやシャワーと連携して自分の好きな温度などをスマホに保存できる機能などが出展、紹介された。

ドローンもVRもスマホも、すでにある既存の製品にいかに付加価値をつけていくか、そんなアイデアが満載のアンヴェールドとなった。

4日はプレスデーとなっており、メディア向けに各社がプレスカンファレンスを行う。CES 2017の開催は5日から8日だ。

《関 航介》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
  2. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る