不正な型式指定取り消しや虚偽報告の罰則を強化---法案を提出へ 3月上旬

自動車 社会 行政
国会(参考画像)
国会(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、第193回通常国会に道路運送車両法の一部を改正する法律案などを提出すると発表した。

自動車の型式指定制度の適正な実施を図るため、不正な手段で型式の指定を受けた場合、型式指定を取り消すことができることとするとともに、虚偽の報告に対する罰則を強化するもので、3月上旬に提出する。

また、港湾法の一部を改正する法案も提出する。国際航路に就航する旅客船の受入環境の整備を促進するため、国土交通大臣が指定した港湾に、官民連携による旅客の受入促進を図るための協定制度を創設する。同時に、非常災害が発生した場合における港湾機能の維持を図るため、港湾管理者からの要請に基づき、国が港湾施設の管理を自ら行うことができることとする。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る