不正な型式指定取り消しや虚偽報告の罰則を強化---法案を提出へ 3月上旬

自動車 社会 行政
国会(参考画像)
国会(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、第193回通常国会に道路運送車両法の一部を改正する法律案などを提出すると発表した。

自動車の型式指定制度の適正な実施を図るため、不正な手段で型式の指定を受けた場合、型式指定を取り消すことができることとするとともに、虚偽の報告に対する罰則を強化するもので、3月上旬に提出する。

また、港湾法の一部を改正する法案も提出する。国際航路に就航する旅客船の受入環境の整備を促進するため、国土交通大臣が指定した港湾に、官民連携による旅客の受入促進を図るための協定制度を創設する。同時に、非常災害が発生した場合における港湾機能の維持を図るため、港湾管理者からの要請に基づき、国が港湾施設の管理を自ら行うことができることとする。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る