【360度 VR試乗】日産 ノート e-POWER は氷上でも性能を発揮できるのか

試乗記 国産車
桂伸一氏と加藤博義氏
桂伸一氏と加藤博義氏 全 4 枚 拡大写真

日産“伝説の”テストドライバー加藤博義氏が、レーサー桂伸一氏のドライブテクニックを斬る…今回の車両はエンジンを発電のみに使い、EV同様モーターのみを駆動するシリーズ式ハイブリッド『ノートe-POWER』。『リーフ』ゆずりのトルクフルな走りを氷上で披露する。

【画像全4枚】

モーターならではの応答性に関心する桂氏だが、「蛇角が大きすぎる」「左手が忙しくなるのやめなさい」「マジメに聞いてます?」など加藤氏の猛ツッコミにタジタジ……ここでしか見ることができない2人の掛け合いを360度お楽しみあれ。

■日産 ノートe-POWER
パワートレイン:直列3気筒エンジン(発電用)+モーター
トランスミッション:---
駆動方式:FF
モーター最高出力:95ps(70kW)
最大トルク:254Nm(25.9kgf・m)
全長:4100mm
全幅:1695mm
全高:1520mm
ホイールベース:2600mm
車両重量:1170kg(S)~1220kg(MEDALIST)
JC08モード燃費:37.2km/リットル(S)、34km/リットル(S、X)

※スマートフォンで視聴する場合はYoutubeアプリでお楽しみください。
■iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/youtube-ying-hua-yin-le-to/id544007664?mt=8
■Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.youtube&hl=ja

《撮影・編集 佐藤靖彦》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る