【ジュネーブモーターショー2017】ホンダ シビック タイプR 新型、量産モデルを初公開予定

自動車 ニューモデル モーターショー
次期シビック・タイプRのプロトタイプ
次期シビック・タイプRのプロトタイプ 全 5 枚 拡大写真

ホンダは2月16日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2017において、新型『シビック タイプR』の量産モデルを初公開すると発表した。

画像:新型ホンダ シビック タイプRプロトタイプ

ホンダは2016年秋、パリモーターショー2016に次期シビック タイプRのプロトタイプを出品。それから約半年を経て、新型の量産モデルがジュネーブモーターショー2017において、デビューを飾る。

プロトタイプでは、新型『シビック』の5ドアハッチバックをベースに、ロー&ワイドなスタイリングを強調。さらに、アグレッシブで精悍さが際立つデザインを追求していた。

フロントは大開口のフロントバンパーや、ボンネット部にエアベント(空気排気口)などを採用。随所に空力性能を高める工夫を施す。リアバンパーにはディフューザーを装備。3本出しセンターマフラーを採用することで、独創的なデザインとした。足元には、新たに20インチアルミホイールを装着。パフォーマンスの向上に寄与している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『コペン』いよいよ生産終了へ、記念イベント第一弾が決定、富士スピードウェイで5月16日開催
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る