ヤマハ発動機、2018年度採用計画は250人…総合職新卒採用でエントリーシート選考を廃止

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマハ発動機
ヤマハ発動機 全 3 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は2月16日、2018年度の新卒を、今春内定者より13人少ない250人を採用すると発表した。

[ヤマハXSR900]

採用計画250人の内訳は、大卒(大学院卒・高専卒・短大卒・専門学校卒を含む)が今春採用予定より16人少ない190人で、うち事務・営業系が55人、技術系が135人。高校卒は今春より3人多い60人とする予定。

なお、2018年の総合職新卒採用については、より多くの学生と直接面談する機会を増やし、人物本位の選考を行うため、「エントリーシート」による選考を廃止。エントリーの受付は、従来どおり3月1日から開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る