【ジュネーブモーターショー2017】ベントレー、超高級EVオープンカー発表…EXP12 スピード 6e

自動車 ニューモデル モーターショー
ベントレー EXP12 スピード 6eコンセプト(ジュネーブモーターショー2017)
ベントレー EXP12 スピード 6eコンセプト(ジュネーブモーターショー2017) 全 16 枚 拡大写真

英国の高級車メーカー、ベントレーは3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、『EXP12 スピード 6eコンセプト』を初公開した。

画像:ベントレー EXP12 スピード 6eコンセプト

ベントレーは2015年春、ジュネーブモーターショー2015において、2ドアクーペのコンセプトカー、『EXP 10 スピード 6』を初公開。EXP12 スピード 6eコンセプトは、そのオープン版に位置付けられる。

EXP12 スピード 6eコンセプトは単なるオープン版ではなく、パワートレインを電動化。その詳細は明らかにされていないが、ベントレーによると完全なEVになるという。

また、内外装のデザインには、今後のベントレーのデザインの方向性を示唆。EXP12 スピード 6eコンセプトのモチーフが、今後の市販車に導入される予定。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る