SBドライブと先進モビリティ、沖縄でバス自動運転実証実験を実施

自動車 テクノロジー ITS
バス停への正着制御機能の検証
バス停への正着制御機能の検証 全 2 枚 拡大写真

自動運転技術を研究・開発する先進モビリティと、ソフトバンクグループのSBドライブは、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム「自動走行システム」において、3月20日から沖縄県南城市で行われるバス自動運転実証実験を受託したと発表した。

【画像全2枚】

今回の実証実験は、沖縄県南城市「あざまサンサンビーチ」周辺道路にて、先進モビリティが市販小型バスをベースに独自開発した実験車両を使用して実施。正着制御の精度、車線維持制御の安定性など、走行ルートにおける自動運転の性能評価を行う。また、SBドライブが設計・開発した遠隔運行監視システムを使用して、速度や位置など、走行状況のデータ収集・モニタリング、運行管理などに関するシステム検証を実施するほか、自動運転技術を使った公共バスの社会受容性調査などを行う予定だ。

先進モビリティとSBドライブは、今回の実証実験などを通して、自動運転技術の実用化と、それを活用したスマートモビリティーサービスの事業化を目指していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  3. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  4. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  5. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る