国土交通省、地域公共交通を活性化するための施策をとりまとめ

自動車 社会 行政

国土交通省は、地域公共交通を活性化・再生するための今後の方向性についてとりまとめる。

2007年に制定された地域公共交通活性化再生法が制定されてから10年を迎えるが、自動運転技術など、技術開発の進展や、人手不足による影響などにより、地域公共交通を取り巻く状況は、大きく変化している。

このため、地域公共交通の活性化・再生について、今後10年を見据えた中・長期な視野から考えられる取り組みの方向性について、様々な観点から議論するため、昨年6月に「地域公共交通の活性化及び再生の将来像を考える懇談会」を設置し、議論してきた。

4月26日に懇談会を開催して「地域公共交通を活性化・再生するための現状の課題と今後の方向性について」の取りまとめに向けて議論する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. 2025年度の国内新車販売、スズキ初の総合2位に、ホンダ3位、日産5位に後退[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る