ウェイモ、自動運転による移動サービスの公開テスト…一般人が参加

自動車 テクノロジー ITS
ウェイモが米国アリゾナ州で行う自動運転による移動サービスの公開テスト
ウェイモが米国アリゾナ州で行う自動運転による移動サービスの公開テスト 全 1 枚 拡大写真

グーグル(Google)の自動運転開発会社、ウェイモ(Waymo)は4月24日、米国アリゾナ州において、自動運転による移動サービスの公開テストを開始すると発表した。

グーグルはこの8年間、自動運転車のテクノロジーに焦点を当ててきた。何百万マイルもの走行テストを積み重ね、車に高度な運転技術を教え、ソフトウェアの性能を向上させてきた。

ウェイモは米国アリゾナ州で行うプログラムにおいて、自動運転技術の恩恵を受ける人々に着目。日常生活において、一般の人々に自動運転車を使用してもらうことにより、車とどうやってコミュニケーションを取るのか、車内でどのような情報やコントロール系統を確認するのかなど、さまざまなデータを収集する。

ウェイモのジョン・クラフチックCEOは、「できるだけ多くの人に技術を体験してもらいたい。また、自動運転車を、さらに多くの場所で走行させたい」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る