見通しの良い交差点で出会い頭衝突、高齢男性が死亡---意識を失っていた可能性も

自動車 社会 社会

21日午前10時ごろ、岩手県花巻市内の市道で、交差点を進行していた乗用車同士が出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で一方のクルマを運転していた高齢男性が死亡。もう一方の2人も負傷している。

岩手県警・花巻署によると、現場は花巻市鍋倉付近で片側1車線の直線区間。交差点に信号機は設置されていない。2台の乗用車は減速しないまま交差点へ進入。直後に出会い頭で衝突するとともに、双方が路外の水田に転落した。

この事故で一方のクルマを運転していた82歳の男性がまもなく死亡。もう一方のクルマに乗っていた2人も打撲などの軽傷を負っている。

現場は見通しの良い区間。死亡した男性の側に一時停止義務があった。男性に目立つ外傷は無く、警察では事故直前に疾病原因で意識を失っていた可能性も視野に入れ、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る