住友三井オートサービス、ドライブレコーダー動画の自動解析サービスを開始

自動車 テクノロジー 安全
動画解析画面イメージ(脇見運転)
動画解析画面イメージ(脇見運転) 全 2 枚 拡大写真

住友三井オートサービスは5月26日、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)社の画像分類エンジン「ZIATM Classifier」とAIを活用したドライブレコーダー動画データの自動解析サービスをリリースしたと発表した。

【画像全2枚】

交通事故は「脇見運転」や「ながら運転」などのヒューマンエラーが主な原因だ。今回、住友三井オートサービスは、「携帯電話利用」や「脇見運転」など、危険運転に繋がる挙動をドライブレコーダーの動画から自動解析し、外カメラの映像とともに分析・レポートを行うオートリース業界初となるソリューションを開発。AI技術を応用するDMPの画像分類エンジン「ZIATM Classifier」を採用し、高精度な動画解析エンジンとGUIによる新サービスを実現した。

現在、テレマティクスデバィスやドライブレコーダーの搭載率が増えている一方、撮り貯めたドライブレコーダーの動画などのデータが有効活用されていないという課題もある。住友三井オートサービスでは、動画解析にAI技術を活用することで、この課題に取組み、安全運転のコンサルティングサービスを推進していく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  5. 古河ロックドリルの「ボルティンガー」、トミカに登場…9月19日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る