ジェイテクト、パワーアシストスーツの開発開始…新規事業推進第1弾

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パワーアシストスーツ
パワーアシストスーツ 全 1 枚 拡大写真

ジェイテクトは2017年4月に新規事業推進部を組織、第1弾製品としてパワーアシストスーツの開発を開始したことを発表した。

近年、少子高齢化や環境、エネルギー、食糧危機など多数の社会問題が想定される一方、自動運転、AI、Industrie4.0、3Dプリンターなど、これまでにない技術進化が各所で起こることが予想されている。ジェイテクトでは、社会動向・環境変化を先取りし、持続的成長の柱として新領域の事業を推進。電動パワーステアリングをはじめとする既存事業のコア技術を生かし、新たな領域に参入することで、豊かな社会づくりに貢献するとともに、技術力のさらなる強化を目指していく。

ジェイテクトは第1弾製品として、「少子高齢化」「労働人口不足」「労働災害の増加」などの社会課題に対し、同社の強みである「アシスト技術」「ロボティクス」などを活用し、人の動きに調和するアシストスーツの開発を開始。パワーアシストスーツを通じて、製造業をはじめ様々な業種の作業者の腰の負担を軽減し、安全で多様な人材が活躍する職場づくりを支援する。

なお製品名称は今後決定し、2018年度に販売開始を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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