アウディ、デジタルなメーカーに…7月のサミットで A8 新型と最新自動運転技術を公開

自動車 テクノロジー ITS
現行アウディA8
現行アウディA8 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは6月9日、スペイン・バルセロナにおいて7月11日、「アウディサミット」を開催すると発表した。

画像:現行アウディA8と自動運転開発車両

アウディサミットは、アウディブランドが今後、デジタルな自動車メーカーになる方向性を示すために開催するもの。1万平方m以上の広さの会場には、プレミアムモビリティサービスから自動運転、自動駐車、AI(人工知能)など、アウディの最新技術を紹介。世界各地からの2000人のゲストが招待される。

アウディサミットのハイライトのひとつが、新型『A8』のワールドプレミア。新型A8の大きな特徴が、自動運転技術を搭載したアウディ初の量産車になるという点。アウディによると、新型A8にはレベル3の自動運転技術が導入され、渋滞中、速度が60km/h以下の状況において、ドライバーは運転操作を車に委ねることが可能になるという。

また、アウディは、プレミアムなデジタル自動車メーカーになる過程で、都市のモビリティに関する持続可能なソリューションを開発。例えば、生産、物流、販売、マーケティングなど、さまざまな分野において、このソリューションを提示していく。

アウディは、「バルセロナでのアウディサミットは、ブランドを包括的に変身させるもの」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. ホンダ『CB400スーパーフォア』価格は99万8800円に、「Eクラッチ」専用モデルとして発売
  4. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る