高齢運転者の交通事故防止に向けて実態調査・研究---警察庁が分科会を設置

自動車 社会 行政
先進安全自動車の体験(ペダル踏み間違い時加速抑制装置)
先進安全自動車の体験(ペダル踏み間違い時加速抑制装置) 全 2 枚 拡大写真

警察庁は、高齢運転者の交通事故の防止を図るための「高齢運転者交通事故防止対策に関する提言」の具体化に向けて、高齢者による交通事故の実態や対策効果などについて必要な調査・研究を行うための分科会を設置する。

[高齢運転者に係る交通事故の現状(2017年5月末現在)]

分科会は、高齢運転者交通事故防止対策に関する有識者会議の下に設置し、必要に応じて検討状況を高齢運転者交通事故防止対策に関する有識者会議に報告する。分科会の庶務は、警察庁交通局交通企画課と運転免許課で処理する。

分科会の構成員と運営に関する事項、その他必要な事項は、高齢運転者交通事故防止対策に関する有識者会議の座長が定めることとする。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る