シトロエン C4、新グレード「シャイン」発売…日本語対応のタッチスクリーン装備

自動車 ニューモデル 新型車
シトロエンC4シャイン
シトロエンC4シャイン 全 2 枚 拡大写真

プジョー・シトロエン・ジャポンは、シトロエン『C4』に新グレード「シャイン」を設定し、7月10日より販売を開始した。

【画像全2枚】

新グレード「シャイン」は日本語表示対応のタッチスクリーンを標準装備し、より洗練されたダッシュボードデザインと使い心地を実現している。またダイヤモンドカット加工を施したツートーン仕様の16インチアロイホイールを採用。エクステリアの魅力を高めるとともに、ブラインドスポットモニターを追加し、安全性も向上させている。

価格は1.2リットル3気筒ターボ搭載のC4 シャインが259万円、1.6リットル4気筒ディーゼルターボ搭載のシャインBlueHDiが279万円。従来の「C4フィール」から据え置いた。これにともないC4フィールは販売終了となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る