【SUPER GT 第4戦】魔物が棲むといわれるスポーツランドSUGOに、冬の怪物が現れる!

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
iceGUARD 6
iceGUARD 6 全 10 枚 拡大写真

SUPER GT第4戦が宮城県村田町のスポーツランドSUGOで、7月22~23日のスケジュールで開催された。魔物が棲むと言われるサーキットに、冬の怪物が現れ、その姿を見た観客は驚いた。

【画像全10枚】

スポーツランドSUGOと言えば、開催されるレースで波乱が起きるとして有名なサーキットで、いつしか魔物が棲むと言われるようになった。今回現れた“冬の怪物”はそのような波乱を起こすものではなく、車の足元を支えるスタッドレスタイヤのこと。

横浜ゴムは乗用車用スタッドレスタイヤブランド「iceGUARD(アイスガード)」シリーズの新製品、『iceGUARD 6』を真夏のサーキットに持ち込んだ。その性能を表現するキャッチフレーズとして「冬の怪物」と呼んでいるという。

9月1日の発売を控え、真夏のSUGOに持ち込んで、スタッドレスタイヤが必須となる東北ユーザーにアピールをしていた。実際のスタッドレスタイヤを見た観客は、「もうスタッドレスタイヤのシーズンですか」や「こんなに早く発売されるのですか」と驚いていた。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る