【SUPER GT 第4戦】晴天でレースをしたい…予選TOP3ドライバートークショー

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
予選TOP3ドライバートークショー
予選TOP3ドライバートークショー 全 9 枚 拡大写真

SUPER GT第4戦スポーツランドSUGOで、予選TOP3ドライバートークショーが行われ、ドライバーは「雨の中でレースはしたくない、できれば晴れた中でレースをしたい」と口々に話した。

【画像全9枚】

今シーズンのSUPER GTは、決勝日に予選でTOP3に入ったドライバーのトークショーが行われている。第4戦スポーツランドSUGOでも行われ、GT300クラスは25号車の松井孝充、18号車の川端伸太朗、60号車の吉本大樹、GT500クラスは8号車の野尻智紀、100号車の山本尚貴、17号車の塚越広大が登場した。

GT300クラスの60号車の吉本は「ここ数年参加していても影が薄かったですが、やっとレースをしている順位にきたのでレースを楽しみしたい」、18号車の川端は「Q1を初めて通過しました、モチベーションをあげて行きたいです」、25号車の松井は「午前中の時間を使ってセットアップに注力してポールを狙っていました」と語った。

トップ3をホンダ勢が独占したGT500クラスの17号車の塚越は「2008年か09年にホンダがトップ3を独占していたそうですが、その頃は、ここにいるドライバーは誰も知らないかもですね」と笑いを誘った。100号車の山本は「オートポリスから調子が悪かったのですが、ここで2番手を取れてよかったです」、8号車の野尻は「ポール取れてよかったです。できればこのまま逃げ切りたいですね」と語った。

また、SUGOは毎戦大きな波乱が起き、「魔物が棲む」と呼ばれているサーキット。トークショーが行われた午前中も雨が降ったり止んだりで不安定、波乱が起きることが予見できそうな状態の中、「雨の中は前が見えないし、追い抜きや抜かれる時も前後が見えないので危ない、何も起こらないといいですが」とドライバーは口々に語った。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る