路線バス 日野ブルーリボン など3機種を改良…新排出ガス規制に適合

自動車 ニューモデル 新型車
日野ブルーリボン ハイブリッド
日野ブルーリボン ハイブリッド 全 3 枚 拡大写真

日野自動車は、大型路線バス『ブルーリボン・ハイブリッド』『ブルーリボン』および中型路線バス『レインボー』を改良、平成28年排出ガス規制に適合させた新型を発売する。

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今回の改良では、ブルーリボン・ハイブリッドに搭載のA05C型エンジン(5.123リットル)の燃費改善、およびハイブリッドシステムとAMTの協調制御による変速の最適化により燃費を向上させ、燃費基準を30%上回る低燃費を実現。また、ハイブリッドシステムの制御を改善してドライバビリティの向上を図っている。

ブルーリボンも車両総重量14トン超のAMT搭載車型では燃費基準+15%を達成。また、全車に尿素SCRを採用して平成28年排出ガス規制に適合させるとともに、全車のヘッドランプと車幅灯をLED化した。

価格はブルーリボン・ハイブリッド、路線・都市型 79人乗り、6速 AMTが3122万8200円など。発売日はブルーリボン・ハイブリッドと日野ブルーリボンが8月8日、日野レインボーが8月29日。

《纐纈敏也@DAYS》

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