【インドネシアモーターショー2017】ニッコリと微笑むコンパニオン

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インドネシアモーターショー2017
インドネシアモーターショー2017 全 26 枚 拡大写真

東南アジアのモーターショーではあたりまえの光景となっているステージモデル/コンパニオンの大量投入。インドネシア国際オートショー2017(インドネシアモーターショー2017)でもその状況にかわりはなく、会場内であちこちのブースで洗練された女性が花を添えている。

【画像全26枚】

会場を歩いていて感じるのは、メーカーのカラーをしっかり反映させていること。たとえば、現地で親しみやすいブランドイメージを訴求するダイハツは、ピンクの明るい色使いでカジュアルな“カワイイ系”のコスチューム、レクサスはシックな色使いで高貴な雰囲気の、ワンショルダーで深いスリット入りロングドレスだった。

加えて、写真を撮影していて感じたのは、日本のモーターショーに比べてフレンドリーな感覚が強いこと。写真を撮っていると笑顔を作ってくれる人が多いし、そのスマイルの美しさにも心惹かれる。

日本とは違ってブースの運営側の縛りが緩いということもあるだろうが、次々とポーズをとってくれるのだからサービス精神も旺盛だ。……それにしても、ダイハツブースのコンパニオンの圧倒的な多さには驚かされた。

《工藤貴宏》

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