【SUPER GT 第6戦】相乗りアプリ「ノリーナ」、最寄り駅から鈴鹿サーキットまでが200円

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
鈴鹿サーキットと最寄り駅の移動が200円
鈴鹿サーキットと最寄り駅の移動が200円 全 6 枚 拡大写真

相乗りアプリ「ノリーナ」を展開するZERO TO ONEは、8月26・27日の「SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000km」開催に合わせ、鈴鹿サーキットと最寄り駅の移動を200円で提供するキャンペーンを実施する。

【画像全6枚】

ノリーナは、空席を持つ車のドライバーと、相乗りしたい同乗者を自動でマッチングする相乗りアプリ。スポーツ観戦や音楽フェスなど、アクセスの悪い郊外で開催されるイベントなどに行くユーザー同士を結びつける。ガソリン代・高速代などの料金を割り勘することで、移動費を抑えながらイベントという共通の趣味を持つ仲間との楽しい車内空間を実現する。

今回のキャンペーンでは、相乗りアプリ ノリーナを利用して鈴鹿サーキットの最寄り駅まで相乗りする人を対象に、ワリカン代金の一部をノリーナが負担。片道200円での利用が可能となる。該当駅は近鉄名古屋線 白子駅、近鉄鈴鹿線 平田町駅、伊勢鉄道 鈴鹿サーキット稲生駅。利用希望者はアプリのキャンペーン応募ページから登録を行う。

なお座席数には限りがあり、ドライバーとのマッチング状況によって利用できない場合もある。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る