トヨタ クラウン アスリート、ICS装備の特別仕様車…踏み間違い時の衝突被害軽減

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ クラウン アスリート J-フロンティア リミテッド
トヨタ クラウン アスリート J-フロンティア リミテッド 全 11 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『クラウン アスリート』シリーズに特別仕様車「J-フロンティア リミテッド」を設定し、8月28日より販売を開始した。

【画像全11枚】

J-フロンティア リミテッドは、駐車場などでのアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する安全機能インテリジェントクリアランスソナー(ICS)を特別装備。エクステリアは、漆黒メッキ加飾を施したフロントグリルをはじめ、ブラック塗装のフロントフォグランプベゼルやリヤバンパーロアスポイラーに加え、随所にダークスモークメッキ塗装を施すなど、黒を基調としたアクセントを取り入れ、スポーティさと力強さを高めている。

インテリアには、日本のモノづくりの技術を用いたブラックレイヤーウッドステアリング(本杢目)のほか、滑らかな風合いのウルトラスエードと本革を組み合せた専用シート表皮(特別設定色アイアンブラック)などを採用し、シックで落ち着いた室内空間を創出。さらに、アルミペダル(アクセル・ブレーキ)を特別装備し、スポーティさを強調している。

今回の特別仕様車は、経済産業省、国土交通省など政府が官民連携で推奨する安全運転サポート車のうち、高齢運転者に特に推奨する「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」の「ワイド」に相当する。

価格は454万6800円から519万4800円。BMWとの共同開発がおこなわれているトヨタ『スープラ』次期型。その最終プロトタイプを…

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る