BMW主催、未来のモビリティアイデアを競う…自動運転やEVが主流 9月10日

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BMWグループが未来のモビリティに関するアイデアを競う「ネクスト・ビジョナリー」のファイナリスト6名
BMWグループが未来のモビリティに関するアイデアを競う「ネクスト・ビジョナリー」のファイナリスト6名 全 1 枚 拡大写真

BMWグループは9月6日、未来のモビリティに関するアイデアを競う「ネクスト・ビジョナリー」の最優秀者を、9月10日に決定すると発表した。

ネクスト・ビジョナリーは、BMWグループの電動化に注力するブランド「i」と、TED(テド)が共同で開催するもの。TEDとは、価値あるアイデアを世界に広めることを目指す米国に本拠を置く非営利団体。

ネクスト・ビジョナリーには、全世界から180以上の応募が寄せられ、この中からファイナリスト6名が選出された。6名は技術、環境、人間の相互作用の分野で著しい進歩を遂げることができる技術コンセプト、製品アイデア、サービス、インフラストラクチャソリューションなどを提案している。

フランクフルトモーターショー2017の開幕直前の9月10日夜、500人の招待客の前で行われるイベントにおいて、最優秀者が発表される予定。なお、ファイナリスト6名のアイデアは、自動運転やEVに関する作品が主流となっている。

《森脇稔》

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