【リコール】メルセデス V220d、リアランプユニット端部の露出が保安基準に適合せず

自動車 テクノロジー 安全
改善箇所
改善箇所 全 1 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は9月28日、メルセデスベンツ『V220d』のリアランプユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2015年5月23日~2017年4月21日に輸入された1043台。

ボディ形状の設計が不適切なため、リアランプユニット端部の一部が露出。そのため、直径100mmの球体が直接接する部分の全ての角部が半径2.5mm以上であるとした保安基準第18条(車枠及び車体外部突起)の基準に適合しない。

改善措置として、全車両、左右のリアランプユニット端部の露出部位を覆うプロテクタを装着する。

不具合および事故は起きていない。ドイツ本社からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
  2. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  3. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  4. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  5. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る